涓滴岩を穿つ

ポケモンやってます。

S7最終190位&241位 (レート2008&2001) 【カバミトム+エース】

 

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はじめましてろっくと申します。S7お疲れ様でした。

 

2ROMレート2000を達成することができたので記録として残したいと思います。

 

1.構築経緯

 シーズン序盤から大流行していたエースバーンを止めるためにカバルドン+いかくギャラドスが有効であると考えそこから構築をスタートしました。 

 

 カバギャラは前シーズンから使っており、この2匹できついポケモンとしてウォッシュロトムアシレーヌラプラス等水タイプの特殊ポケモンがいます。これらと打ち合うためにチョッキを持たせたウォッシュロトムを採用しました。

 

 また裏のエースとしてナットレイやゴリランダーに強いエースバーン、相手にダイマックスを切らせた後の切り返しが強いミミッキュを置きました。

 

 最後にここまでで辛い水地面組、ヒヒダルマをケアでき、強力なフィニッシャーとして鉢巻ゴリランダーを入れることで構築が完成しました。

 

2.個体紹介

Ⅰ.カバルドン@残飯

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特性:すなおこし

性格:わんぱく

実数値:215(252)-132(0)-187(+252)-×-93(4)-67(0)

技構成:じしん/あくび/ステルスロック/ふきとばし

 

調整意図

物理ポケモンに何度も受け出すためHB特化

 

 S4ぶりに使ったHBカバ、後述するウォッシュロトムはエースバーンに弱いためダイナックル読みのミミッキュ経由で安全に着地させ時間を稼いだりステロを撒いたりだせば確実に仕事をしてくれました。

 

 なまけるカバルドンも今期は増加していましたが、ふきとばしはアッキミミッキュのBアップを解除したりキッスのわるだくみ、スピンロトムのわるだくみも解除できるのでやはり外せないと感じました。

 

最終日選出率2位

 

Ⅱ.ギャラドス@命の珠

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特性:いかく

性格:いじっぱり

実数値:171(4)-194(+252)-99(0)-×-120(0)-133(252)

技構成:たきのぼり/とびはねる/アイアンヘッド/りゅうのまい 

 

調整意図

A:火力意識でぶっぱ

S:いかくミラー意識で準速

 

 第1のエースとして採用。前シーズンはようき自信過剰@命の珠で使っていたが、いかくでアタッカーとして使う以上意地ASで使わざるを得ませんでした。

 

 パワーウィップという命中不安から逃れたくてアイアンヘッドを採用。アッキミミッキュやピクシーにも強くなるため使用感は悪くなかったです。

 ただウォッシュロトムに何もできないためこいつが見えた瞬間選出から外れるため選出率は前期より落ちました。

 

 今期のトゲキッスはSを落として耐久に回してるものが多かった気がしたのでキッスとの打ち合いにも強かったです。

 

最終日選出率 5位

 

Ⅲ.ウォッシュロトム@突撃チョッキ

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特性:ふゆう

性格:ひかえめ

実数値:157(252)-×-127(0)-165(+196)-127(0)-114(60)

技構成:ほうでん/ボルトチェンジ/ハイドロポンプ/あくのはどう

 

ごめんなさい調整サボりました

元々ある有名なやつのパクリです。

 

 カバルドンギャラドスの苦手な水特殊と撃ち合いするための枠。シーズン前半はチョッキアシレーヌ、シーズン終盤まではチョッキラプラスを使用していたがSが遅すぎて役割対象に急所等でやられることが多かったために急遽こいつに変更。

 

 僕自身ロトム系統の信頼が低いため採用するか悩みましたがほうでん麻痺や、当てれば強いハイドロポンプを自然に採用できるのでこのポケモンに落ち着きました。

 

 ダイマックスする初手リザや初手キッスに強く、最終日増えた特殊珠ドラパに対しても初手ダイマックスを合わせることで相手のプランを崩壊させることができました。

 

 終盤に流行ったスピンロトムと対面した際には即ダイマックスを切って相手がダイマックスを切らなければにそのままイージーWINも狙えます。

 

 ラプラスアシレーヌとの打ち合いにも強く、カバルドンとの相性も良いのも好きでした。このポケモンなしにはレート2000は難しかったと思います。

 

最終日選出率1位

 

Ⅳ.ミミッキュ@アッキのみ

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特性:ばけのかわ

性格:いじっぱり

実数値:149(148)-154(+236)-104(28)-×-126(4)-128(92)

技構成:かげうち/ゴーストダイブ/じゃれつく/つるぎのまい

 

調整意図

HB:皮ダメ込みでアッキ発動後、意地珠ギャラドスの+1たきのぼり確定耐え

S:準速75族抜き

残りAD

 

 第2のエースとして採用。

 29日突然思いついたアッキミミッキュ、この調整絶対弱いやろと思って入れていましたが、終盤流行ったスピンロトムゴーストダイブによるダイマ枯らし、ふきとばしでS上昇リセット後の準速パッチラゴンの上を取れたり、他+1で最速エースバーンを抜く調整のポケモンに対して上から動ける点で素晴らしい活躍をしました。

 

 アッキミミッキュミラーも準速でなければ大抵上を取れたので強かったです。

 

 ゴーストダイブが元技のダイホロウもダイマックスの打ち合いには強いので個人的にはドレインパンチより好きです。

 

ロトムに対しての膝読みでミミッキュバックもよくしました。思念使ってるのに思念考慮してません。

 

剣盾まで動画視聴勢のエアプでしたが今期初めてミミッキュというポケモンを使用して強すぎる…と改めて感じました。

 

最終日選出率同率3位

 

Ⅴ.エースバーン@ラムのみ

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特性:リベロ

性格:ようき

実数値:155(0)-168(252)-96(4)-×-95(0)-188(+252)

技構成:かえんボール/とびはねる/とびひざげり/しねんのずつき 

 

調整意図

ただのAS

 

今期のぶっ壊れ枠

 第3のエースとして採用。とにかく制圧力がすごい。一手読み間違えるとどれだけ対策していても崩壊する最強のポケモン。今期はドヒドナット、ドヒドゴリラを破壊するためにしねんのずつきを採用しました。

 

 しねんのずつきが元技のダイサイコは裏に控えている、いたずらごころ持ちやミミッキュのかげうちで縛られなくなるので、ドヒドイデピンポイント採用という初期の目論見より汎用性は高かったと思います。

 

 このポケモンを使う上で大事なのは裏のポケモンの読みを間違えないこと、それだけです。

 

最終日選出率同率3位

 

Ⅵ.ゴリランダー @拘り鉢巻

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特性:グラスメイカ

性格:いじっぱり

実数値:175(0)-194(+252)-111(4)-×-90(0)-137(252)

技構成:グラススライダー/ドラムアタック/はたきおとす/10まんばりき

 

-1で抜ける範囲を増やすためAS

 

 選出誘導枠。ヒヒダルマやタイプの変わったエースバーンを鉢巻グラスラで一撃で倒せるのが魅力

 

 受け出しが効かない火力を出せるのは本当に魅力的でした。

 

 グラスフィールドカバルドンが残飯+グラスフィールドで回復するのでHP管理にも貢献しました。

 

 最終日まではそこそこの活躍をしていてくれたのだが最終日対策枠が増えたため刺さっている構築にしか選出しませんでした。

 

 この枠も別のポケモンに変えたいと思ったことはありましたが選出が読みやすいので結局そのままでした。

 

最終日選出率6位

 

3.きついポケモン

珠特殊ソラビ持ちドラパ (読み負けで崩壊)

物理弱保ドラパ(ミトムドラパ 対面必ず悪波から入っていたため)

ドリュウズ 以外の鋼タイプの弱保持ち(ジュラルドンがトラウマになった)

 

4.選出について

パターン1(一番多かった選出)

ロトム+カバルドン+刺さってるエース枠

 

パターン2 (主にゴリランダー入りまたは受けル)

(初手ダイマ)エースバーン+ロトム+ミミッキュorカバルドン

 

 他にもさまざまな選出をしましたが上二つを通せた時が勝率が高かったです。

 物理弱保ドラパ 以外の初手ダイマ逃げ切り構築に対してはロトムダイマックスを切ると相手のプランが崩壊し勝てます。

 また炎弱点入りの受けループに対しては初手ドヒドイデ以外ならダイナックルから入ってダイサイコでドヒドイデを飛ばしていました。

 ピクシー入りの受けルはギャラドスを選出しないと負けます。

 

5.戦績、感想等

TN rock 241位 レート2001 104勝60敗

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TN air 190位 レート2008 129勝84敗

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 S4で実はレート2025を達成していたのですがその時の切断バグ使用者の1位のTNが大文字と小文字の差はありますが同じだったため、勘違いされるのが怖くて構築記事を書くのを断念していました。

 そのため今シーズンにかなり気持ちを入れていましたが無事そこそこの結果は残せて良かったです。

 ロトムミミッキュエースバーンの芸人三銃士はそれぞれ命中不安技を所持していて僕をよく笑わせてくれたので感謝しています。笑

 

 ここまで閲覧ありがとうございました。