涓滴岩を穿つ

ポケモンやってます。

【ポケモン剣盾S14最終164位レート2011】デブ×Wおっさんサイクル




こんにちはろっくです。

S14 2romレート2000達成したのでこのルールはもうないかもしれませんが一応記事として残しておきます。

1.構築コンセプト・構築経緯

TODが起こらない。かつ短期のサイクル戦、読み合いを制して試合を決める。(つまり回復技はサイクルだが不採用)

TODは立派な戦術ですが短気な自分はしんどくて辛いので、相手も自分もTOD勝ちが起こらないように意識して構築を組みました。

この上でガラルの相棒枠エースバーン(最強)

S13から気に入っているちょうはつ瞑想残飯カプ・レヒレ(かわいい)

カプ・レヒレと相性補完が良くエースとしても切り返しとしても強いHASベース霊獣ランドロス(おじさん)

上から対面操作でき、強力な打点を与えられるスカーフ霊獣ボルトロス(おじさん)

ゴーストの一貫も切れ技範囲が広く意表がつけ有限ではあるが特殊受けを行えるチョッキカビゴン(あついしぼう)

格闘の一貫を切りつつダイマックスをいなすことができるギルガルド(カッコいい)
の6匹で構築の完成となりました。

2.個体紹介

Ⅰ.エースバーン

エースバーン@いのちのたま(・いじっぱり)

155(0)-184(252)-95(0)-×( )-96(4)-171(252)

かえんボール/とびはねる/ギガインパクトアイアンヘッド

ぽけっとふぁんくしょん!

調整意図

火力欲しくて特化AS

冠環境になってからトップの座をサンダーに譲り渡したが、環境最強クラスのダイマックスエース

技構成はミミッキュを始めとしたフェアリー枠、物理との殴り合いを意識した。
実際ダイスチルのおかげで拾った試合も数試合あり、ポリ2入りには選出しないのは正解だった(ポリ2と一緒に選出されるのは大概エースバーンにかなり強いポケモン)

大事な場面でのギガインパクトを最終日一度も外さなかったのでかなり運は良かった。
わざわざ中国語ロムに輸送してまで孵化した甲斐があった。


Ⅱ.カプ・レヒレ

カプ・レヒレ@たべのこし(・ずぶとい)

177(252)-×( )-174(188)-115(0)-150(0)-114(68)

なみのりムーンフォース/ちょうはつ/めいそう

ぽけっとふぁんくしょん!

調整意図

S準速61族抜き余りHB

命中安定技しかない安定ポケモン
ウーラオスをとんでもないくらい呼ぶ構築のためほぼ毎試合借り出されていた。強い。

クレセリア入りにはこいつ以外での対処法が後述するギルガルドしか存在しないためそこにも積極的に投げていく。

火力がないかつ怪電波がないサンダーだと分かった瞬間に、有利対面を作った時瞑想を積んでサンダーをムンフォ連打で破壊していた。(相手がダイマックスを切った後のみ)

Ⅲ.カビゴン

カビゴンとつげきチョッキあついしぼう・いじっぱり)

235(0)-178(252)-117(252)-×( )-131(4)-50(0)

のしかかり/れいとうパンチ/ヒートスタンプ/じわれ

ぽけっとふぁんくしょん!

調整意図

ただのABチョッキカビゴン

本構築のMVP
だいたいこいつの対策をエスバかウーラでしてくるため、最後の最後まで隠し、相手のカビの処理速度が落ちた時が本領発揮。

エスバウーラ以外のポケモンに対して削りを入れたり地割れでダイマを強要できたり、剣舞ランドに冷凍パンチをぶち込んで機能停止に追い込んだり、ナットレイにも打点があったりダイマ適性も高く、本当に強かった。

 ドラパ入りにも強くレヒレとセットで出して無効サイクルをうまく回していなしていた。
珠控えめサンダーのジェットも86.3%で2耐えするのでサンダーのダイマターン枯らしにも重宝した。

後最低だが低速受けポケには問答無用で地割れ連打していた。

Ⅳ.ランドロス

ランドロス霊@オボンのみ(いかく・いじっぱり)

191(212)-198(116)-111(4)-×( )-101(4)-133(172)

じしん/そらをとぶいわなだれつるぎのまい

ぽけっとふぁんくしょん!

調整意図

H:191
A:皮ダメ込み無振りミミッキュ地震で乱数93.7%

剣舞ジェットでダイマ耐久無振りエスバ乱数87.5%

S:準速80族抜き(カイリュー意識)
あまりBD

陰の功労者

ウーラオスがおらずエスバがいる時は確定選出していた。HBではないので案外柔らかいが、オボンの実をいい感じに食ってくれるので本当に強かった。

後同じようなオボンランドより大抵速く、先にジェット積んでおけば陽気カイリューを除けば竜舞されても上から打点を与えられるのが良かった。

パワーも最低限確保しているので、+2ジェットがダイマエスバ珠ダメ込みで確定一発。

Ⅴ.ボルトロス

ボルトロス霊@こだわりスカーフ(ちくでん・ひかえめ)

155(4)-×( )-90( )-216(252)-100( )-153(252)

10まんボルト/あくのはどうくさむすびボルトチェンジ

ぽけっとふぁんくしょん!

調整意図

ただのCS

サイクルを円滑に回すためのおじさん。

ランドが出しにくいポケモンや、初手ラグに草技を警戒させるための駒として採用した。

だいたい眼鏡を警戒されるのか、エスバと対面してしまってもボルチェン押して、ダイマを切られたことは一度もなくかなりえぐれた。

ダイマを切らざるを得なくなってもダイアークで引き先にも圧をかけられるのであくのはどうはなかなかに強いと感じた。
耐久がないのはご愛嬌。

Ⅵ.ギルガルド

ギルガルドじゃくてんほけん(バトルスイッチ・ひかえめ)

167(252)-×( )-70(0)-211(252)-71(4)-80(0)

キングシールド/シャドーボール/ラスターカノン/きんぞくおん

ぽけっとふぁんくしょん!

調整意図

ただのHC(バンギよりは遅く動きたいのでS無振り)

最終日までと最終日で技構成が大きく変わったポケモン、最終日3回しか選出しなかったが選出した3回はとんでもない刺さりをした。

純正受けループ、詰ませ相手にはめっぽう強い型だった。

金属音+弱保ダイスチルで砂無し+1HDダイマバンギを確一で仕留めた姿は英雄だった。
こいつがいたからかウツロイドは一回も出てこなかった、見せポケとしても最高の機能だった。

3.選出について
エスバの初手ダイマを止める駒がいない場合

エスバレヒレカビ

エスバ初手ダイマからレヒレカビの優秀サイクル。

カイリュー入り
ランドレヒレカビ 

3匹みんなでカイリューを見るイメージ
ランドの体力を残しカイリュー処理後全抜きルート

・電気の一貫がひどい、もしくは初手サンダーが予想される場合

レボルトレヒレカビ

サンダーに対しては10万選択、その他にはボルチェン。ダイマはカビに切るイメージ

エスバミラー

エスバランドレヒレ

エスバミラー対面は一度ランドに引く

・受け構築
ボルトランドガルドorランドレヒレガルド

※きつい構築
カイリューとゴリランダーが同居している構築
強引な読みを通さなければ勝てない

パッチルドン霰パ
表か裏かで選出択になる

エスバに厚すぎかつ珠ミミッキュもしくはゴリランダー入り
ランドロスを大事に立ち回る、または隙を見て取り巻きを破壊

無理なポケモン
速くて火力のあるヒードラン
鉢巻カイリュー
回復技がないのでしぜんのいかりもめちゃくちゃきつい。

4.戦績
TN Azalea 164位 レート2011
107勝67敗

TN rock 251位 レート2002
77勝48敗


最終週対面構築を使って対戦数めちゃくちゃ短時間で積み上げました😭

5.感想反省
自分らしい構築を組めたと思っています。

反省は最終日22時あたりのプレミの多さ、2000以上に早く行けずそれ以上目指せない弱さ、構築力のなさ色々ありますが、まぁこのルールでもう一度2000以上という目標、最終最高順位の更新は達成できたので良かったです。

卒論がんばります。それではまた。



【ポケモン剣盾S12最終278位&500位レート2013&2000】結局脳筋ハッサムダルマ

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皆さんお久しぶりです、ろっくです。

S12はお疲れ様でした。

S8ぶりのレート2000達成なので自己満ですが構築記事を残します。

 

1.構築経緯

一度も僕の好きなハッサムを使ってレート2000を達成しておらず、環境的にフェローチェ、ゴリランダー、ウツロイドなど対面からは処理できる駒が増えたので使ってみようと思い構築を組み始めました。

ハッサムを使う上でケアしなければいけないエースバーン、サンダーのために受け駒としてカバルドンウツロイドを採用。

増えていたウオノラゴンに上から殴れる駒としてヒヒダルマを採用。

ここまででダイマエース枠がウツロイドしか存在しないため、サンダーミミッキュを採用するという流れになりました。

 

2.個体紹介

Ⅰ.ハッサム@こだわり鉢巻

 

特性:テクニシャン

性格:いじっぱり 

実数値:177(252)-200(+252)-121(4)-×-100(0)-85(0)

技構成:バレットパンチ/とんぼがえり/ダブルウィング/ばかぢから

 

調整意図

サイクルに負荷をかけるためにA特化

カバ抜かれ調整をしていないのは、カバよりも無振りバンギラスに上から圧力をかけたかったため。

 

使用感

スタンダードで一番強い型。読まれやすいが読まれるが故に勝てる択もあった。

技選択には注意しないと受けルには一生回復される。

エスバ入りが舐めて選出してこないこともあったので脳が溶けている朝方にはよく刺さった。

 

主な役割対象:ミミッキュ、ゴリランダー、フェローチェウツロイドバンギラスポリゴン2等 

 

Ⅱ.ヒヒダルマ@こだわりスカーフ

特性:ごりむちゅう

性格:いじっぱり

実数値:180(0)-211(+252)-75(0)-×-76(4)-149(252)

技構成:つららおとし/ばかぢから/じしん/とんぼがえり

 

調整意図

交代先に負荷をかけるためA特化,DL調整

 

使用感

サンダーノラゴンへの僕なりの解答

受けにもそこそこ強くウオノラゴンに対しては容赦なく上からつららを打てる強ポケ

初手エスバと対面させたくない(スカーフや襷は不利)のでエスバ初手読みなら無難に他のポケモンを先発で繰り出していた。

つららを外して負けた試合もひるみで拾った試合も五分五分くらい。

 また水の一貫がある構築なのでウオノラゴンは確実に選出される。ウオノラゴンがいる場合は初手読みで選出。鉢巻ウオノラゴンは怯ませるしかない。

 

主な役割対象:ウオノラゴン、サンダー、バンギラス、ドラパルト、ポリゴン2 

 

Ⅲ.サンダー

 個人的に似合うと思うボール集(準伝説) - オシャボレート勢の雑記

特性:せいでんき

性格:おくびょう

実数値:169(28)-×-105(0)-174(228)-110(0)-167(+252)

技構成:ボルトチェンジ/ぼうふう/ねっぷう/はねやすめ

 

調整意図

H:珠ダメ効率意識

S:最速

C:余り

 

使用感

 今シーズン最強ポケモン。この技構成になった理由はバンギやウツロイド、ラッキー等々サンダーに強めな受けを選出されているときに珠ボルチェンで圧をかけに行けると思ったため。

 珠ダメが痛いので回せるサイクルの回数は少ないがこの技構成が活きた場面は非常に多く、回復技のないポケモンには圧力がかけられる。

 初手エスバと鉢合わせた時、ヒヒダルマと同居させてる以上スカーフである確率がかなり高くとんぼ読み勇気のボルチェンを押すこともあった。

 この構築は水の一貫が切れておらず確定でカプ・レヒレを選出され、基本初手にくるのでサンダーを出せば有利に展開を進めることができる。

 素暴風は何度も打たれたし、何度も打った。

 

主な役割対象:不利を取らないポケモンに対して全て

 

Ⅳ.カバルドン@オボンの実

特性:すなおこし

性格:わんぱく

実数値:215(252)-132(0)-187(+252)-×-93(4)-67(0)

技構成:じしん/あくび/ステルスロック/ふきとばし

 

調整意図

エスバ受け、ランド受けのためHB特化

 

使用感

雑にエスバランドを受けて欲しかった。

あまりにもエスバランドが重いためこいつら見た瞬間にカバ出していた。

初手エスバもめちゃくちゃ多いが、初手読みでHBカバを出せるほど取り巻きが甘くなかった。

アッキじゃないと受け切れないが、眠カゴやラムで無理やり積んでくるポケモンにふきとばしを打ちまくったのでこれでよかった。

 

役割対象:物理全般

 

Ⅴ.ウツロイド@パワフルハーブ

ShinyHunters - Shiny binder

特性:ビーストブースト

性格:おくびょう

実数値:191(52)-x-68(4)-169(172)-155(28)-170(+252)

技構成:メテオビーム/ヘドロウェーブ/アシッドボム/くさむすび

 

調整意図

H:綺麗

C:ビーストブーストでS上がる調整

S:最速

余りDに厚めとB

 

使用感

アーゴヨン、サンダー、ヒトム等を受けて欲しかった。

最終日までは選出する機会が少なかったが、最終日ラッキーとよく当たるようになってアシボで崩しにかかれるので選出機会は増えた。

有名な型なので読まれやすいがアシボ+メテビが決まれば受けも破壊できる。

ただこの枠もうちょっといいポケモンいなかったかなとも思う。

 

役割対象:アーゴヨン、サンダー、ヒートロトム、 受けの崩し

 

Ⅵ.ミミッキュ@アッキのみ

特性:ばけのかわ

実数値:149(148)-154(236)-112(92)-x-126(4)-120(28)

技構成:かげうち/じゃれつく/ドレインパンチ/つるぎのまい

 

調整意図

謎(ボックスにいた遅めのアッキミミを持ってきたらこれだった)

 

使用感

雑にサンダー以外で切り返せるポケモンを使いたかった。ミミッキュの通りがいい構築は非常に多く結局ミミッキュやなと言わんばかりの活躍だった。

サンダーに厚めに選出されると大抵ミミッキュが通るので役割を終えたサンダーを雑に切って、ミミッキュで終わらせに行くという動きもよくした。

強すぎるので調整以外は特に言うことなし。

 

主な役割対象:相手のダイマックスへの切り返し

 

3.きつい並びきついポケモン

ねばねばネットなどのS操作してからウオノラゴン展開系

ヒレナットドサイ

ヒードラン

すなかき弱保ドリュウズ  

カミツルギ

ユレイドル

眼鏡ジバコイル

 

特にヒードランカミツルギは最終日もそこそこな数当たったので気をつけて立ち回らないと崩壊する

 

4.選出について

特にこれといって選出を決めていたわけではなかったが、レヒレ入りにはサンダーを初手に、ウオノラ入りにはダルマを初手にという意識はあった。

ドヒドイデ入りには基本サンダーからで出し勝ちはできる。

ウーラオス入りにもサンダーを初手に

 

選出率

サンダー>カバルドン>ヒヒダルマ=ハッサム=ミミッキュ>ウツロイド

 

5.感想反省

とりあえず初めてハッサムを中盤から使い始めて最後まで一緒に2000の壁を突破できたことに満足しています。

最終日前日に2000に行けたのでワンチャン2100狙いに行こうかとか思いましたが、メインロムは銀河の彼方に吹き飛ばされたのでダメでした。

構築の並びはパワー系なのですごく気に入ってます。TOP10禁止ルールでは自分自身のモチベもなかったので奮わなかったですが、こうやって準伝解禁ルールで一つの節目の2000を超えることができたのは良かったと思っています。

一方構築もプレイングもまだまだ甘いところが多く精進しなければいけないこともあるので改善したいです。

来期は卒論で厳しいかな…笑

Twitter(@rockpoke212)もやってますので絡んでいただける方大歓迎です!ごく稀に配信もやっておりますのでよろしくお願いします。

 

 

 

6.戦績

TN Azalea 95勝49敗 レート2013 278位

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TN air 137勝92敗 レート2000 500位

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TN rock 銀河の果て

 

 

 

【ポケモン剣盾S8最終325位レート2011】~本物のゴリラは俺だ~ ダルマガエンアシレ

トレーナーカード

画像

どうも、ろっくです。S8お疲れさまでした。

 今期は僕の大好きなハッサムがやってきて、とても楽しいシーズンになる予定だったのですが敗北に敗北を重ね29日時点で15000位というわけのわからん位置にいました。いくつもの構築の屍を経てこの並びが完成しました。おそらくこの記事で参考になるのは並びくらいなので各々の個体は他の記事を参考にしてください。

 

一応なんとか2000に載せられたのでシーズンを振り返りながら構築の内容を書いていきます。

 

1.構築経緯

前期同様、エースバーンを中心に回る環境、特殊、両刀など様々な型が台頭したため受けるという動きが難しくなりました。そのため初手ダイマで数的有利を取る構築、電磁波などで初手ダイマを枯らす動きを取り入れた構築等が多くみられました。

そこで初手ダイマや起点作成自体を無に帰すポケモンがいないかと考えたところ、ヒヒダルマがいたのでこいつを軸に使うことに決めました。

残りのメンバーは、僕の好きな配信者であるしんたろすさんが使っていたガエンアシレに最強ポケモンエースバーン、エースバーンより速いから強いやろ理論のドラパルト、ここまでがトゲキッスに弱すぎるのでHDポリゴン2を採用することで構築が完成しました。

 

2.個体紹介

Ⅰ.ヒヒダルマ@こだわりスカーフ

 

特性:ごりむちゅう

性格:いじっぱり

実数値:180(0)-211(+252)-75(0)-×-76(4)-149(252)

技構成:つららおとし/ばかぢから/いわなだれ/とんぼがえり

 

調整意図

交代先に負荷をかけるためA特化,DL調整

 

対初手ダイマ最終兵器、パッチトゲキッスにはつららおとし、アド取れば勝ちやろと思っているリザードンをしばくためにいわなだれ、ラストポリ2と対面した時のためにばかぢから、対面操作のとんぼがえり。正直ゴリランダーのケアさえすれば最強のポケモンだった。最後の希望のつらら運ゲ、いかくギャラの受けだしも許さない高火力。

最終日は初手エースバーン 対面はスカーフエースバーンをケアして、ガオガエンバックもよくした、結構な確率で成功した。

4桁帯に初手ダイマ構築が多すぎたためにイージーウィンを量産してくれた。

最強。

 

選出率第2位

 

Ⅱ.ガオガエン@フィラのみ

 

特性:いかく

性格:なまいき

実数値:201(244)-135(0)-129(148)-100(0)-137(+116)-72(-0)

技構成:しっとのほのお/DDラリアット/ちょうはつ/すてゼリフ

 

調整意図

H-B:A252珠リベロエースバーンのA-1とびひざげり確定耐え

余りD

 

ゴリランダー受け枠兼過労死枠

しんたろすさんの配信をみていてしっとのほのおガオガエンが対面で剣舞するミミッキュや、ダイナックル打つエースバーンに刺さってるのを見て気持ちよさそうで採用しました。

 

ヒヒダルマや後述するアシレーヌ、ドラパルトととも相性がよくめちゃくちゃ強かったです。

 

カバルドンにちょうはついれてアシレーヌを展開したり、ドラパを展開したりと器用でした。

 

選出率1位

 

Ⅲ.アシレーヌ@食べ残し

 

特性:げきりゅう

性格:ずぶとい

実数値:187(252)-×-130(+196)-152(44)-138(12)-114(4)

技構成:ねっとう/ムーンフォース/みがわり/めいそう

調整意図

H-B:鉢巻意地ウーラオスのあんこくきょうだが半分入らない

余りCD(Cは1回瞑想積むとHDポリ2のみがわりがムンフォで割れる程度)

 

調整が適当すぎてほんとに申し訳ない、正直耐久もっと削ってSに回すべきでした。

対ウーラオスは何打ってもいいので裏を読んで技選択をしていました。対面ならエースバーンに勝てるのもえらいところ。

ポリ2にも放電麻痺さえなければ強く、選出しやすかったです。しいていうなら火力が足りないなと思うことくらい。

 

選出率3位

 

Ⅳ.ドラパルト@じゃくてんほけん

 

特性:クリアボディ

性格:いじっぱり

実数値:167(28)-189(+252)-96(4)-×-97(12)-189(212)

技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/はがねのつばさ/りゅうのまい

 

調整意図

A:特化

S:最速エースバーン抜き

DL調整あまりH

 

弱保なのに耐久調整をしてないバカ。ミミッキュのかげうちや、ガオガエンで能力を下げた弱点技をくらって化ける最強600族。31日昼に緊急加入したが強かった。ダイマが切れたあとのエースバーンを起点にすることもありいろいろな構築に出せた。ラムでいい場面も多々あったが。

 

 

選出率4位

 

Ⅴ.エースバーン@いのちのたま(巨大個体)

 

特性:リベロ

性格:ようき

実数値:155(0)-168(252)-95(0)-×-96(4)-188(+252)

技構成:かえんボール/とびはねる/とびひざげり/エレキボール

 

調整意図

ただのAS

 

エレキボールいれるならせっかちだろ⁈と思ったそこのあなた。個体を変えるBPもなにもなかった俺には苦渋の決断だったのです。仮想敵をギャラドス以外で考えていなかったので割と事足りていました。なんなら耐久面で助けられた試合も多くあったのでこれでよかったと思います。(さらに上を行くなら別です)

カバ入りには出したくないのですがどうしても出さなきゃいけない時は削り要因としての選出をしていました。

 

選出率5位

 

Ⅵ.ポリゴン2 @しんかのきせき

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特性:ダウンロード

性格:おだやか

実数値:191(244)-×-112(12)-×-252(252)-80(0)

調整意図

HD

 

技構成:トライアタック/ほうでん/じこさいせい/みがわり

 

キッス受け、その他特殊のための駒

正直ほぼ出していない。8世代から始めた勢なので、ダメ感もなさ過ぎた。この枠は別のポケモンに変えようと思っていたのだが、孵化余りも友達もおらず終了。

ただポリ2処理枠を必ず呼ぶので選出読みはしやすかった印象

 

選出率6位

 

3.きついポケモン

HBニンフィア

HBピクシー

HBアシレーヌ

マリルリ

ジバコイル

 

特にアシレーヌマリルリに関しては明確な突破方法がない。ちゃんとした両刀エスバならいけたかもしれない。ピクシーに関しても他を突破してTODしかけることが多かった。

 

4.選出について

ダルマ+ガエンアシレ

ダルマ+ガエンドラパ

アシレ+ガエンエス

アシレ+ガエンドラパ

 

ウーラオスがいなければダルマ先発、いればアシレ先発

初手ダイマ構築には積極的にダルマを出す。

 

ダイマックスはアシレーヌドラパルトエースバーンのいずれかに切りたい。

 

5.戦績、感想等

TN rock 325位 レート2011 167勝118敗

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新環境についていけない人になってしまいました。たつみさんやしんたろすさんが頑張ってるのをみて自分も頑張ろうという気持ちになり最後まで潜ることができました。

2000超えられたのも試行回数を稼いで運の上振れを待ったためであり、この構築自体はそんなに強くないと思います。

しかし、ダルマガエンアシレの並びは非常に強力でまた調整や、残りの3枠については考察を進めたいと思います。

S9は研究が忙しくなければ、またがんばりたいです。ハッサムも使いたい。

仲良くしてくれている方々いつもありがとうございます。

 

 

S7最終190位&241位 (レート2008&2001) 【カバミトム+エース】

 

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はじめましてろっくと申します。S7お疲れ様でした。

 

2ROMレート2000を達成することができたので記録として残したいと思います。

 

1.構築経緯

 シーズン序盤から大流行していたエースバーンを止めるためにカバルドン+いかくギャラドスが有効であると考えそこから構築をスタートしました。 

 

 カバギャラは前シーズンから使っており、この2匹できついポケモンとしてウォッシュロトムアシレーヌラプラス等水タイプの特殊ポケモンがいます。これらと打ち合うためにチョッキを持たせたウォッシュロトムを採用しました。

 

 また裏のエースとしてナットレイやゴリランダーに強いエースバーン、相手にダイマックスを切らせた後の切り返しが強いミミッキュを置きました。

 

 最後にここまでで辛い水地面組、ヒヒダルマをケアでき、強力なフィニッシャーとして鉢巻ゴリランダーを入れることで構築が完成しました。

 

2.個体紹介

Ⅰ.カバルドン@残飯

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特性:すなおこし

性格:わんぱく

実数値:215(252)-132(0)-187(+252)-×-93(4)-67(0)

技構成:じしん/あくび/ステルスロック/ふきとばし

 

調整意図

物理ポケモンに何度も受け出すためHB特化

 

 S4ぶりに使ったHBカバ、後述するウォッシュロトムはエースバーンに弱いためダイナックル読みのミミッキュ経由で安全に着地させ時間を稼いだりステロを撒いたりだせば確実に仕事をしてくれました。

 

 なまけるカバルドンも今期は増加していましたが、ふきとばしはアッキミミッキュのBアップを解除したりキッスのわるだくみ、スピンロトムのわるだくみも解除できるのでやはり外せないと感じました。

 

最終日選出率2位

 

Ⅱ.ギャラドス@命の珠

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特性:いかく

性格:いじっぱり

実数値:171(4)-194(+252)-99(0)-×-120(0)-133(252)

技構成:たきのぼり/とびはねる/アイアンヘッド/りゅうのまい 

 

調整意図

A:火力意識でぶっぱ

S:いかくミラー意識で準速

 

 第1のエースとして採用。前シーズンはようき自信過剰@命の珠で使っていたが、いかくでアタッカーとして使う以上意地ASで使わざるを得ませんでした。

 

 パワーウィップという命中不安から逃れたくてアイアンヘッドを採用。アッキミミッキュやピクシーにも強くなるため使用感は悪くなかったです。

 ただウォッシュロトムに何もできないためこいつが見えた瞬間選出から外れるため選出率は前期より落ちました。

 

 今期のトゲキッスはSを落として耐久に回してるものが多かった気がしたのでキッスとの打ち合いにも強かったです。

 

最終日選出率 5位

 

Ⅲ.ウォッシュロトム@突撃チョッキ

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特性:ふゆう

性格:ひかえめ

実数値:157(252)-×-127(0)-165(+196)-127(0)-114(60)

技構成:ほうでん/ボルトチェンジ/ハイドロポンプ/あくのはどう

 

ごめんなさい調整サボりました

元々ある有名なやつのパクリです。

 

 カバルドンギャラドスの苦手な水特殊と撃ち合いするための枠。シーズン前半はチョッキアシレーヌ、シーズン終盤まではチョッキラプラスを使用していたがSが遅すぎて役割対象に急所等でやられることが多かったために急遽こいつに変更。

 

 僕自身ロトム系統の信頼が低いため採用するか悩みましたがほうでん麻痺や、当てれば強いハイドロポンプを自然に採用できるのでこのポケモンに落ち着きました。

 

 ダイマックスする初手リザや初手キッスに強く、最終日増えた特殊珠ドラパに対しても初手ダイマックスを合わせることで相手のプランを崩壊させることができました。

 

 終盤に流行ったスピンロトムと対面した際には即ダイマックスを切って相手がダイマックスを切らなければにそのままイージーWINも狙えます。

 

 ラプラスアシレーヌとの打ち合いにも強く、カバルドンとの相性も良いのも好きでした。このポケモンなしにはレート2000は難しかったと思います。

 

最終日選出率1位

 

Ⅳ.ミミッキュ@アッキのみ

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特性:ばけのかわ

性格:いじっぱり

実数値:149(148)-154(+236)-104(28)-×-126(4)-128(92)

技構成:かげうち/ゴーストダイブ/じゃれつく/つるぎのまい

 

調整意図

HB:皮ダメ込みでアッキ発動後、意地珠ギャラドスの+1たきのぼり確定耐え

S:準速75族抜き

残りAD

 

 第2のエースとして採用。

 29日突然思いついたアッキミミッキュ、この調整絶対弱いやろと思って入れていましたが、終盤流行ったスピンロトムゴーストダイブによるダイマ枯らし、ふきとばしでS上昇リセット後の準速パッチラゴンの上を取れたり、他+1で最速エースバーンを抜く調整のポケモンに対して上から動ける点で素晴らしい活躍をしました。

 

 アッキミミッキュミラーも準速でなければ大抵上を取れたので強かったです。

 

 ゴーストダイブが元技のダイホロウもダイマックスの打ち合いには強いので個人的にはドレインパンチより好きです。

 

ロトムに対しての膝読みでミミッキュバックもよくしました。思念使ってるのに思念考慮してません。

 

剣盾まで動画視聴勢のエアプでしたが今期初めてミミッキュというポケモンを使用して強すぎる…と改めて感じました。

 

最終日選出率同率3位

 

Ⅴ.エースバーン@ラムのみ

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特性:リベロ

性格:ようき

実数値:155(0)-168(252)-96(4)-×-95(0)-188(+252)

技構成:かえんボール/とびはねる/とびひざげり/しねんのずつき 

 

調整意図

ただのAS

 

今期のぶっ壊れ枠

 第3のエースとして採用。とにかく制圧力がすごい。一手読み間違えるとどれだけ対策していても崩壊する最強のポケモン。今期はドヒドナット、ドヒドゴリラを破壊するためにしねんのずつきを採用しました。

 

 しねんのずつきが元技のダイサイコは裏に控えている、いたずらごころ持ちやミミッキュのかげうちで縛られなくなるので、ドヒドイデピンポイント採用という初期の目論見より汎用性は高かったと思います。

 

 このポケモンを使う上で大事なのは裏のポケモンの読みを間違えないこと、それだけです。

 

最終日選出率同率3位

 

Ⅵ.ゴリランダー @拘り鉢巻

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特性:グラスメイカ

性格:いじっぱり

実数値:175(0)-194(+252)-111(4)-×-90(0)-137(252)

技構成:グラススライダー/ドラムアタック/はたきおとす/10まんばりき

 

-1で抜ける範囲を増やすためAS

 

 選出誘導枠。ヒヒダルマやタイプの変わったエースバーンを鉢巻グラスラで一撃で倒せるのが魅力

 

 受け出しが効かない火力を出せるのは本当に魅力的でした。

 

 グラスフィールドカバルドンが残飯+グラスフィールドで回復するのでHP管理にも貢献しました。

 

 最終日まではそこそこの活躍をしていてくれたのだが最終日対策枠が増えたため刺さっている構築にしか選出しませんでした。

 

 この枠も別のポケモンに変えたいと思ったことはありましたが選出が読みやすいので結局そのままでした。

 

最終日選出率6位

 

3.きついポケモン

珠特殊ソラビ持ちドラパ (読み負けで崩壊)

物理弱保ドラパ(ミトムドラパ 対面必ず悪波から入っていたため)

ドリュウズ 以外の鋼タイプの弱保持ち(ジュラルドンがトラウマになった)

 

4.選出について

パターン1(一番多かった選出)

ロトム+カバルドン+刺さってるエース枠

 

パターン2 (主にゴリランダー入りまたは受けル)

(初手ダイマ)エースバーン+ロトム+ミミッキュorカバルドン

 

 他にもさまざまな選出をしましたが上二つを通せた時が勝率が高かったです。

 物理弱保ドラパ 以外の初手ダイマ逃げ切り構築に対してはロトムダイマックスを切ると相手のプランが崩壊し勝てます。

 また炎弱点入りの受けループに対しては初手ドヒドイデ以外ならダイナックルから入ってダイサイコでドヒドイデを飛ばしていました。

 ピクシー入りの受けルはギャラドスを選出しないと負けます。

 

5.戦績、感想等

TN rock 241位 レート2001 104勝60敗

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TN air 190位 レート2008 129勝84敗

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 S4で実はレート2025を達成していたのですがその時の切断バグ使用者の1位のTNが大文字と小文字の差はありますが同じだったため、勘違いされるのが怖くて構築記事を書くのを断念していました。

 そのため今シーズンにかなり気持ちを入れていましたが無事そこそこの結果は残せて良かったです。

 ロトムミミッキュエースバーンの芸人三銃士はそれぞれ命中不安技を所持していて僕をよく笑わせてくれたので感謝しています。笑

 

 ここまで閲覧ありがとうございました。